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ロハス建材口コミ

西暦200年代の日本の状況を伝える資料として『魏志倭人伝』の記述があります。この頃の日本には邪馬台国という国があり大陸と交易していました。その中にはその当時の日本の様子を紹介している部分があり、その頃の日本に生えている樹木として、カシ、タブ、クス、ナラ、クヌギ、カエデ、タチバナ、シュロ、サンショなどの名が見られます。その中には今の日本の森林で一般的なアカマツやクロマツの名が出て来ません。

大阪の南の丘のニュータウン建設時に古代の陶器のかま跡が発見され、その時代の燃料に何が使われていたか調査されましたが、西暦500年代まではほとんどがカシなどの広葉樹、その後だんだんアカマツの割合が増え、650年頃からはほとんど全部アカマツに変わってしまったということです。これは古代の都の建築の為の森林の伐採により、それまで陰樹の陰になり成長できずにいた、マツ類が森林を占めていったと考えられます。

二度目の危機は、戦国時代と秀吉・家康の諸国統一に象徴される近世の略奪期(1570~1670年)です。戦国時代の、戦火による焼失、城や砦の建設。統一期の巨大城郭や城下町の建設に使われました。
三度目の危機は、太平洋戦争とその敗戦後の復興期においてです。
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  1. 2013/09/21(土) 12:03:04|
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