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ロハス建材口コミ

日本の森林と人との関わり  
 今から約一万年前までの地球は最終氷期で、現在より10度ぐらい寒く、その頃の日本は草原と針葉樹の森であったと言われている。最後の氷期が終わり、気候が温暖になると約千年かけて現在と同じ植物相に変化していったと考えられられます。

鳥取県の鳥浜遺跡の出土品は、今から6500年も昔の人々が、ただ木を使っていただけではなく、用途によって木を使い分けていたことやウルシによる塗装、さらには、ヒョウタンなどを栽培していた形跡を残している。
また青森県の三内丸山遺跡では長期間にわたる定住生活が営まれた、直径1mの栗の巨木を柱に使った大型掘立柱建物や長さ32mにも及ぶ大型竪穴住居などの巨大生活跡が発見され、ヒエやアワ、ゴボウなどの栽培や、クリの木も植えていたことが分かっている。

日本人が大規模な集落を組織し定住生活を送るようになったのは弥生時代に入ってからと考えられて来ましたが、最近の遺跡発掘の成果によってそれよりずっと以前から大規模な集団を作り、森の木を利用しまた栽培も行っていたことが分かって来ました。

 日本の森林は,今までに三度の大きな危機に直面しました。
一度目は律令国家の成立過程でみられた古代の略奪期(西暦600~850年)です。天皇が代替りする度に移された奈良や飛鳥の都、橿原の藤原京、平城京、長岡京を経て平安京に遷都されるまで、近畿地方の山から大量の木が伐採されました。
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  1. 2013/09/21(土) 12:01:15|
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