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ロハス建材口コミ

 屋上緑化には温熱環境の緩和など環境調節の他に、景観形成、生態系の創出、そして安らぎや憩いの空間の創出など多様な側面が見出せる。
 屋上緑化に最も期待されているのは、屋上を覆う植物と植栽基盤によって太陽の熱放射を遮断し、屋上床面から下の部屋への熱伝導を防ぐ、いわゆる断熱効果だ。さらに、屋上にある植物が作る緑陰が太陽の熱放射を遮り、植物による蒸散と植栽基盤からの水分蒸発が太陽熱を潜熱として利用するため、屋上の熱環境を緩和することができる。
 屋上緑化による断熱効果は、屋上直下の室内での冷房用電力消費量のシミュレーションによって分かりやすく説明されている(梅干野、一九九八年。図1参照)。
 断熱材が使用されていない古いタイプでは、室温二十七度に設定した場合、一時間に六キロワットの電力を消費するが、三センチ厚の断熱材を施した屋上(外断熱)下の部屋では、二キロワット弱に抑えられる。しかし、それらの屋上に二〇センチ厚の土壌に芝を植えた「植栽基盤」を設置して屋上緑化を施すと、消費電力は一.三キロワットに減少し、その値は外断熱の有無にかかわらない。すなわち、外断熱の施されていない古いタイプのビルでも、屋上緑化が効果を発揮するということになる。
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  1. 2013/07/17(水) 15:26:35|
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