自然環境  ロハス建材

ロハス  ロハス建材   評判

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ロハス建材仙石敦嗣



京都議定書



1997年のCOP3(地球温暖化防止京都会議・気候変動枠組み条約第3回締約国会議)で採択された、先進国に温室効果ガスの削減を義務付けた議定書。2005年に発効しました。
京都議定書は、2008年から2012年までの5年間を第一約束期間とし、先進国全体で1990年比5%の削減を目標に、各国ごとに法的拘束力のある数値目標が設定しました(日本は6%)。目標達成のために、先進国が途上国に資金や技術を援助する「クリーン開発メカニズム(CDM)」や国際排出量取引など、「京都メカニズム」と呼ばれる仕組みも導入されました。
京都議定書は、具体的な排出削減目標を定めた初の国際的な枠組みでしたが、最大の排出国であるアメリカが、経済への悪影響などを理由に議定書を離脱。削減義務のない中国やインドといった新興国の排出量も増大し、議定書の効果は限定的なものになりました。
その後、京都議定書の期限が切れる2013年以降の国際的な枠組みづくりでは、途上国側にも削減義務を課すべきとする先進国と、それに反発する途上国側との対立が続き、2011年のCOP17でようやく、京都議定書は2013年以降も継続させ、先進国だけでなくすべての国が参加する新たな枠組みを2020年から発効させることで合意に至りました。しかし、日本、ロシア、カナダは延長される京都議定書に不参加を表明。日本は、次の枠組みができるまで、自主的な削減努力を行うとしています。
スポンサーサイト
  1. 2013/04/14(日) 15:21:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://lohasusengoku.blog.fc2.com/tb.php/533-01e16231
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。