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ロハス建材口コミ

とすれば、タイの食卓の中心は、昔から現代まで、何といっても米の飯、それもうるち米なのだと想像がつく。一方、米の飯以外のものは十把一絡げにして「カップ・カーオ」つまり「飯と一緒に食べるもの」という名で呼ばれてしまう。タイ人の心の中では、食事というのは食卓の主役である飯とその他大勢の引き立て役との2種類からなっているのである。その「カップ・カーオ」の筆頭として考えられるのは魚である。田んぼで米を作るためには豊かな水が必要であり、そこには当然魚がいるはずである。米と魚は付きものであるいっても語弊はない。いずれにせよ、魚は現代でも食事をするということを、実際に魚をおかずにするか否かを問わず「キン・カーオ、キン・プラー」(飯を食べ魚を食べ)という言いまわしをするように、魚はタイ人にとっても基本的で、まるで空気のような存在なのである。もちろん鶏やあひるなども古くからタイ族の生活に密着していた存在であり、食材としての歴史も古いものであることが想像されるが、魚と違って一度食べてしまうと、自然にどんどん取れるというものではないので食品としての効率は悪い。普段のおかずというものではなく、あくまでも特別な場合のちょっと上等なおかずだったのではないだろうか。
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  1. 2015/03/18(水) 14:51:25|
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